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木村拓哉のWhat‘s up smap(12月15日分)
年末ですね〜 そうですね!
北の国からの作者は誰ですか? 倉本そ〜ですね!(ゴーーーーーン)
ねっ。ごめんね〜あの〜こないだねぇ、
僕あの〜華麗なる一族って言う来年からスタートするドラマの撮影で
北海道の富良野って言う所に言ってきたばっかりで、
氷点下を経験してきて、ちょっとトークが変になってます。
北の国からって言う作品の舞台が富良野だったじゃないですか。
僕ねぇ、正直富良野が好きになっちゃいました。
メシは美味いし、もう・・
ごめんね、富良野トークにな・・あの〜なりそうなワッツなんですけども。
え〜っ、まずはこの時期、らしいこんなメールから行ってみたいと思います。
こちら、埼玉県のピース。23歳の会社員。
キャプテン&クルーの皆さんこんばんワッツ!
最近はメールであけおめを伝える人が多いですが、
私は毎年年賀はがきを出しています。
皆さんはハガキ派ですか?それともメール派ですか?
って言うメッセージ来てますけども、早くない?でもこういう話すんの。
早くないの?もう、そうか、あともうちょっとで俺ら紅白歌合戦も控えてるし、
もうやっぱりお年賀メールって言うのが、年賀状より全然多いですよね。
年を明けて、その瞬間ここ〜数年は、
NHKの楽屋で衣装から私服に着替えてる最中なんですけど、
新年を迎える瞬間って言うのは。
紅白〜の終わったあとなんで。
NHKからお疲れ様でした〜って帰る道の中で、
あっ、いろんな人からメール来てる〜って感じで見ますけどね。
誕生日とかでも、おめでとうメールって言うのは今年も一杯いただきましたし、
笑ったのがねぇ、今年の2006年の11月13日、え〜っ、僕木村拓哉が34歳になった、
新たな1年を迎えた日の先着1名、誰だったと思います?
これあの本人にも言ったんですけど、
1番最初におめでとうございますって言うメールを送ってくれたのが、
着信履歴2分後でした。0・・0時2分って言うデータが残ってましたけど。
今、華麗なる一族で共演さしていただいてる山本耕史くんでした。
おめぇかよっ!って思ったんですけど(笑)
だからあの返信メールには、見事先着1名おめでとうございますみたいなカンジで
逆におめでとうみたいなメールを僕は送り返したんですけども。
年末年始みんなも忙しいと思うけど、俺もねぇ結構凄いですよ。
南は上海から北は北海道富良野までドラマの撮影ガンガンやってますからね。
ということで今日のオープニング、これで気合を入れていきましょう。
ローリングストーンズで、夜をぶっとばせ。
曲:夜をぶっとばせ(by ローリング・ストーンズ)
子供の頃正月に向けて年賀状を書いたときもあったんですよ。
そん時は、まぁ、十・・二支ありますよね、干支。
あのイラストを1枚1枚書いていたのを覚えてますね。
また、それが、丑年だとするでしょ。
そうするとね、何故か普通さぁ、なんかこう、
牛がたたずむ姿とかを坂区じゃないですか。
じゃなくて、これうちのオヤジのアイデアだったんですけど、
後姿なんですよ。
なぜ後姿を描いたんだ?って言う今思い返しても思うんですけど。
真後ろから。
見返り振り向くっていったらいいのかな?
干支12ありますけど、あの分全部ありますよ。
ほんで一度、これはまとめとこうよって言うことで
1枚の紙に全ての僕の真後ろからのイラストを描いて
額に入れて家に置いといたことあります。
そんな変な家でした。
残ってないのかな?それ。
今度オヤジに聞いてみよう。
まだ持ってる?持ってたらオレあれ欲しいなぁ〜
俺結構好きだったんだよね。
まぁ、あの僕も最近年賀状って言うのは書いてないですけど、
確かに考えてみれば、メールで年賀のご挨拶って言う・・どうなの?って思いますね。
年賀メールなんてもらっても気がめーるってね。(ゴーーーーーーーン)
な〜んてね。
ちょっとこうしみじみしてみた所で、木村拓哉のワッツアップスマップ、
サポーテットバイニコン この番組は・・・(番組の提供に入りました)
さぁ、独り言が終わった所でこんなメッセージ行ってみたいと思います。
福島県の19歳OL,シホ。
拓哉キャプテンおばんでがんす。(お〜、きてますね。)
武士の一分観ましたよ〜(ありがとうございます)
え〜っ、拓哉キャプテンはワッツらしい感想待ってますって言ってますけど、
私にはそういう感想は見つけられませんでした。
今日はキャプテンに話してほしいことがあってメールしました。
今回の映画武士の一分のスタッフについてお話してください。
これまでもこないだワッツで怖いって言ってたカメラマンの長沼さんとか
何人かお名前を聞きましたが、詳しく沢山教えて欲しいです。
そういうお話聞いたら、きっともう1度次に観る時ますます楽しくなると思うのです。
キャプテンお願いでやんす。
って書いてますけど〜、武士の一分のスタッフについて聞きたいと。
ふ〜ん、なるほど。
じゃあ今日は、こんな感じでお話しますか。
武士の一分ヒット御礼映画武士の一分を裏で支え作り上げた一分を持ったスタッフ列伝。
略して・・・武士の一分スタッフ!
これ最初から略せよ!いいじゃんもうこれ最初っから。
武士の一分スタッフだけで。
何でこんな長いタイトルだったんですか?今。ビックリしたよ、読んでて。
え〜っ、まぁ、今回映画武士の一分、僕ら出演者が沢山テレビとかねぇ
雑誌とかあと映画の舞台挨拶とかでいろんな話をさせていただいてるんですけども、
そして監督、山田洋次監督にももちろんスポット当たってます。はい。
でも、映画って言うのはそれだけで出来てるわけじゃないですね。
ホントに沢山の大勢のスタッフがその現場にはいてくれてる、存在があるんですけども
総勢何人くらいなんですかね?100は確実ですね。
僕あの〜個人的に愛用しているまぁ、まぁ、さむ〜いロケとか
そういう時に利用しているインナーがあるんですけど、
それをですね、ちょっとロケ、大井川の決闘に行く前に、
えっ、スタッフ全員に差し入れしたらどうかな?と思って
そん時に発注した数が確かねぇ,百二三十だったんじゃないかな?と思うんですよね。
主にスポーツ選手が愛用しているインナーなんですけど、
インナーって言うかウェアなんですけど、凄く温かくっていいですよ〜って。
まぁ、今華麗なる一族でも、割とそちらの方愛用させてもらってるんですけども。
っていうかあの、えん・・映画本編上映されて、
エンディングのスタッフロールってあるじゃないですか。
あそこだけで正味3分ぐらいありますからね。
まぁ、今日は短い時間なので、
え〜っ、もちろん全員のことは紹介できませんが
出来る限り話していけたらなと思っています。
え〜っ、まずは、このシホのメッセージにも名前が出てたこの人からいってみましょうか。
キャメラマン 長沼六男さん。
ムツオさんなんですかね?オレでも六さん六さんって言ってたんで。
でも六さん六さんって言ったら、何か言われてましたけど。
通称六さんなんですけどね。名前のムツオのムツっていうのが
数字の・・漢字で、そのまま六って書くんですけど、
長沼〜キャメラマンなんですが、え〜っ、藤沢周平三部作、
たそがれ清兵衛、隠し剣鬼の爪、そしてえ〜っ、武士の一分、
全部撮影は六さんですね。
日本アカデミー賞の撮影賞も受賞されてる、ホントにあの〜名キャメラマンなんですけど。
この番組の中で僕もチラ〜っとこないだ、怖いって言うのを言っちゃったのかもしれませんけど、
ムダに怖い人じゃないんですよ。
って言うか怖いんじゃないですね、仕事に対して厳しい、自分にも厳しく周りにも厳しいっていう。
一緒にマージャンとかさせていただいても、ホントムキになってるみたいな人なんですけど。
またねぇ、一緒に監督ともお仕事されてるからかもしれないんですけど、
監督が
「次のカットねっ、こういうこうやってレールでこうやってやるんですよねぇ、ええ、
やるんですよ、じゃあ行きましょう」つって撮影するんですけど、
六さんの中で、「イヤこういうカットはいらねぇだろ!」って思うと、
みんな思ってもやるじゃないですか。
監督がそういう風に言ってるから。
で、六さんも一応撮影はするんですけど、ガンガン言いますからね口に出して。
「要らないよね〜木村君、これ、このカット、ねっ、どう思う?」って言われて、
いや、俺、それを監督の横にいる俺に言われて、
んっ?んっ?オレどう答えりゃいいんだ?とか思ったりもしたんですけど、
凄いだからハッキリとされてる方なんです。
全力を感じるんですよ。そのキャメラをのぞく姿勢だったりとか、
アングルを決める時の目つきだったりとか、1つ1つが全力なんですよ。
だから全力を出すしかないじゃないですか、こっちも。
今ねぇ〜頭に思い〜浮かべてもすっごくねぇ、
毎回僕顔がほころんじゃうんですけど、完成披露試写とかさぁ、
こないだ六本木であった東京国際映画祭のイブのパーティーとかあったじゃないですか。
ああいうときにみんな来てくれたんですよ、主要スタッフが。
そん時にねぇ、遠目で何にも言葉ないんですけど、六さんとかが
こう、グラスを片手に、フンって感じであのホント言葉ないんですよ。
言葉ないんだけど、目で喋ってくれるって言うか、遠くの方から
フンって言う感じで言ってくれるんで、あの優しい目がすっごい印象的で
クランクアップの時はねぇ、それこそあの完成披露試写の時のパーティーの時だったりとか
ちょっと遠巻きにフンっていう感時のあれと一緒で、
何かねぇ、コワかった学校の先生が卒業式のときに何にも言わないで
笑って見送ってくれる感じってあるじゃないですか。わかる?このフィーリング。
まさにそんな感じ。
言葉もないんですよ、言葉もないんだけど、目をちょっと見開いた状態で
笑って力の入った握手だけをして終わったって言う。
「ホントにありがとうございました」って言う感じなんですけども。
え〜っ、武士の一分を裏で支えたスタッフ、1人シブいアニキを紹介した所で、
え〜っ、ここでこんな曲に行ってみたくなりました。
今話した六さんはですね、きっとこういう生き方をしてきたんじゃないかなぁ〜?と
思います。
フランク・シナトラで「My Way」
曲:My Way(by フランク・シナトラ)
メッセージだったり、映画を観た感想で結構多いのが
三村新之丞の目がよかったって言うメッセージが凄く来て、
え〜っ、それに対しては凄く嬉しい限りなんですけど、
あのねぇ、思うけどねぇ、間違いなくそれはスタッフのおかげですね。
まぁ、六さんもそうですけど、
何度言われたかわからないですからね。
それこそあの、開眼状態、あの目を開いた状態で目が見えてない、
まぁ、その毒にあたってしまって光を失った後のシーンを撮影してるときとか、
自分なりにはいろいろやってみるんですよ、ねっ、そうすると六さんが、
うなずきながら、あ〜、そっちじゃねぇなとか、
そっちにこうやって目線送っちゃうような〜
見えてるみたいになって死ぬなぁとか。
ストレートに、みんな自分の意見を投げかけてくれたりとかしてくれましたねぇ、ホントに。
1番多く助言してくれたかもしれない。
その、目が見えてないって言うことを表現する上で
まぁ、自分もいろんなことやってみるんだけど、それに対してはホント
アドバイスしてくれましたね、六さんが。
キャメラマンの人ってさぁ、1番最初のお客さんじゃないですか、ある意味。
それはちょっと嬉しかったかな、逆に。
その六さんがこう真剣に全力で見てくれるっていうのは。
ホントに嬉しかったですね。
東京FMをキーステーションに全国38局ネットでお送りしています、
木村拓哉のワッツなんですけども。
さぁ、今日は、武士の一分ヒット御礼映画武士の一分を裏で支え
作り上げた一分を持ったスタッフ列伝、略してスタッフ!(ゴーーーーーン)っていう
これ略しすぎじゃないですか?わからないですよ、スタッフって何の話だか。
え〜っ、さぁ、武士の一分を裏で支えたスタッフ、続いてはですね〜、
あ〜、迷うなぁ〜誰にいこうかな、照明の中須さんもいいんですけど、
カナリ熱い人で、一杯いるんですよ、一杯いるんですけど、
続いてはですね、この人も絶対かかせませんね、剣術指導の箕輪さん。
この人はもう、ホントにやばいです。
12月1日の映画公開日だったじゃないですか。
あん時に、ちょっとかる〜い乾杯の席みたいなのがあったんですよ、
松竹の方が用意してくださって。
んで〜、挨拶、あの〜僕させてもらったんですけど、箕輪さんと目が合ったときに
ちょっとグッときましたね。
あの、映画〜を撮影する上で、まぁそれこそ六さんみたいに撮影部がいたり、
監督〜をはじめとする演出部がいたり、録音部があって照明部があって
美術部があって、製作部があって、で、僕ら出演部があって、
それで映画って言うのは撮れるんですけど、
剣術〜に対して今回は凄く気持ち的にウエートを僕は多くおいてた部分もあったんで、
で、たまたまね、幼少時代、って言うか、あ〜、剣道の経験が僕はあったので、
凄くねぇ、支え・・なんか、気持ちの面でも
実際にね、剣術〜のいろんなことに対してもそうだったんですけど、
支えになってくれた人だったんで〜
大勢の中に箕輪さんを見つけてパッと目が合ったときはやっぱちょっとこう
個人的にはグッとしちゃって、ありがとうございましたって
そのときも言わしてもらったんですけど握手して。
箕輪さんってね、現在もセイシン館って言う道場の
館主をやられてる方なんですけど、
山梨のほうに道場を開いているらしくって、今度暇あったら〜
防具もってそこ〜一回お邪魔したいなって言うくらいの方でしたね。
まぁ、あの〜山田組が撮影してきた、え〜っ、たそがれ清兵衛だったり、
隠し剣鬼の爪、まぁ、今回の武士の一分も含め、
三作品には全て箕輪さんは携わってる方らしいんですけど。
真田広之さんにもだから剣術をねぇ、指導した方なんですけどねぇ、
箕輪さん本人もおっしゃってたんだけど、僕〜みたいなね、
こう、剣・・をやってる人間、剣術をやってる人間が、
こういう映画の現場って言うのに要るのが凄く・・
ねぇ、あの不思議な気もするんだけど、でも携わらしてもらえるってことは幸せだし、
幸せに思うし、こういう〜考えを持つ人だったり、こういう表現をする人たちと
いろんな話ができて、もう〜ホントに光栄ですって言ってくださって、
まぁ、最初は挨拶程度で終わったんですけど、次のときに
東京のね、有名な道場があるんですけど、そこにね、連れてってくれたんですよ。
で、そっちの方で、まぁ、木村さん剣道やってたって言うのも聞いてますし、
軽くやっぱ撮影〜に入る前にちょっと経験しときませんか?
剣道って言うのもそうだし、目が見えないって言うこともちょっと体感しときませんか?
って言うふうに箕輪さんがアドバイスをくれてそれであの目隠し〜稽古っていうのを体感・・
あの〜経験させてもらったんですけど、厳しい〜ですけどね。
目隠し稽古をしたときに、こっち目隠ししてるんですけど・・・って言いたくなるぐらいに
ボッコボコに打たれましたからね、僕。
そん時にまたちょっとこう〜負けず嫌いのボタンをピコッと押してくれたので、
DVDにはなかったのかな?
DVDには入ってなかったかもしれないけど、
僕ねぇ、箕輪さんから目隠しした常態で2本とったんですよ。
それがねぇ、もうなんか、自分の中で変な魅力〜にとりつかれたと言うか、
ヤバイ!これ〜遭難だ、こういう心境って言うのは
存在するんだなって言うのを感じさしてくれたし。
まぁ、打たれもしましたけどね、ボッコボコに。
あの箕輪さん、僕見えてません〜って言うぐらいに(笑)
ホントに打たれましたよ。
でもそこでちゃんと打ってくれる、箕輪さん〜にはホント感謝してたし、
その〜現場でも。
僕あのクランクアップを迎えさせてもらったのが、
大井川のえ〜っ、果し合いのシーンで僕はクランクアップしたので
もちろんその現場には箕輪さんはいてくれて
ほんでね〜またね〜、あの熱さが僕大好きだったんですけど〜
映画を観てくれた、武士のい珍聞を見てくれた人の中〜
あっ、見てくれた人はこの話をしてもわかると思うんですけど、
緒方拳さんが、演じてる僕のあの剣の師範がいまして、
で〜、その道場に1度稽古をつけてもらうシーンがあるんですよ。
で、そん時に握った木刀、その木刀ってあの、まぁ、一応年代を意識して
ちょっと太いねぇ、握りも太い、ホントにこう力が必要とされる木刀だったんですけど、
まぁ、あの庭先で木刀を振るシーンのあの木刀もそうだったんですけど、
その木刀にね、漢字で、剣友、剣の友と書いて、そして、え〜っ、剣の兄弟と書いて、
木村拓哉さんへって言う箕輪っていう、ちゃんと文字を書いてくれた木刀を
僕にこう〜渡してくれて。そのクランクアップの前日ですよ、前夜。
撮影全部終わりますよって言う前夜に、
前の晩に僕のホテルのロケ先の部屋をコンコンノックしたんで、
誰だろう?と思って「はい」って言ったら「箕輪です」っていうから、
えっ、どうしたんですか?ガシャッて開けたら、「これ受け取ってください」って言って。
ほんで、え〜っ、すいません、僕にもいただいてよろしいですか?っていうから、
僕もその箕輪さんが描いてくれた同じ言葉を柄に書いて、
木村拓哉から箕輪さんへって言うことでこう渡し・・
だからもう木刀1本ずつを分け合ったんですけど、それ今でも部屋の僕が普段
あの台本読んだりタバコ吸ったりしてるイスがあるんですけど、家のね、中に。
片腕で届く場所にその木刀は置いてあります。
今度あの〜いいよ、ワッツの今度のワッツのときに覚えてたらもってくるよ。
その木刀ね感動するよ。
あれ実際にあの、緒方さんとの剣・・シーンで使った木刀なんですけど、
そ〜のね、気持ちがすっごいなんか、嬉しくて、
そういう風に自分を見てくれたって言うのがすっごい嬉しくて、
ず〜っととってありますね。っていうかもう近くに置いてありますね。
私木村拓哉で「君がいる」
曲:君がいる(by 木村拓哉)
<CM>
最初のうちは写真を撮られるって言うことだけだったんですけど、
撮ってくれる人側に回ったらどういうことになるんだろうな?って言う興味が湧いてきて
ホントに自己流で、誰かに教わるとか言うことはなく、
徐々に徐々にもう失敗を重ねて、あっ、これぐらいの明かりだったら
シャッタースピードはこれくらいじゃないかな?とか、絞りはこれくらいで絞った方がいいのかな?とか、
何かそういうことを自分なりに経験して撮って言ったような気がしますけどね。
気持ちは楽に、いつも撮ってるんで、
まぁ、失敗したら失敗したでそれはまた一つの楽しみ方だな〜とは
いつも思ってるんですけど・・・
やっぱいいわ、ニコン
<CM終了>
あのさぁ、今思ったんだけど、武士の一分のスタッフ紹介するぜ〜とか言って〜
番組はじめたはいいけど、オレ盛り上がって喋りすぎて、
まだ2人しか紹介できてないでしょ。
百何十人いるんですよ、スタッフ。
おかしいなぁ、他にも紹介したい人は一杯いるんですけど、
床山さんのソガさんっていうシブ〜いあのカツラを乗せてくれる人がいるんですけど
山田監督がもうちょっとここは綺麗に出来ないかな?
もうちょっと髪を整えてくれないかな?っていうと、
「はい〜ってます」って凄いシブいカンジで、
「だってあれでしょう?毒にあたって三日三晩寝てはったんでしょ?この人は。
せやさかい、これもうまげなんかもこうやってねぇ、もうこんな〜感じですわ、もう。」
っていう山田監督に対して全然もう床山としての一分があり、
ちょっとこう後に引けないっすよ、そこはっていうねぇ、譲れない部分なんかあったりとかして、
ホントにねぇ、そんな熱い人が現場に一杯いたんですけど、
どうしようか、今日もう時間ないでしょ?
続きまた今度やる?じゃあ。
近々勝手なんですけど、やらしていただきますでやんす。
映画武士の一分の感想も待っております。
え〜っ、メッセージは番組公認HP,
その名もワッツ海賊団の掲示BANG!からヨロシクお願いします。
え〜っ、ワッツ海賊団のアドレスはこちら。
こちら携帯からもアクセスできますので、SMAP SHOPでの待ち時間、
もしくは武士の一時間・・一時間じゃないですね、
映画武士の一分でも待ち時間にでも、是非、え〜っ暇つぶしでいいので
アクセスお願いしま〜す。
え〜っ、ということで、ワッツアップスマップ、サポーテッドバイニコン!
この番組は(提供)
来週のこの時間までワッツアップってことで木村拓哉でした。